楓の風の研修|看護倫理と倫理的ジレンマ

看護倫理と倫理的ジレンマをテーマに月次研修を実施しました。自分自身の価値観を振り返りながら、本人と家族の希望が異なる事例などを通して、正解を決めるのではなく背景を理解し、多職種でよりよい関わりを考える大切さを学びました。

楓の風では、看護倫理と倫理的ジレンマをテーマに月次研修を実施しました。自律尊重、善行、無害、正義の4原則や、本人と家族の希望が異なる事例を通して、訪問看護における倫理的な意思決定を学びました。

6か月フォローアップ研修を実施しました

4月入職者9名を対象に、6か月フォローアップ研修を実施しました。ACP・自己決定支援、スピリチュアルケアについて学び、それぞれが担当する利用者様の事例を共有。本人の希望や家族支援について深く考える時間となりました。