楓の風のフォローアップ研修
楓の風では、訪問看護に初めて挑戦するスタッフも安心して成長し続けられるよう、入職後にも段階的なフォローアップ研修を行っています。
今回は、2025年春に入職されたスタッフ4名を対象に、10か月フォローアップ研修をオンラインで開催しました。研修は経験豊富なSV(スーパーバイザー)が進行し、日々の実践に関する質問や相談にも丁寧に対応しています。
この研修では、知識やスキルの確認だけでなく、
同期入職者が定期的に顔を合わせ、近況を共有することを大切にしています。
現場での成長を振り返る時間
研修では、日々の実践を振り返りながら、
「できるようになったこと」「次にチャレンジしたいこと」を共有しました。
「訪問件数が増え、少しずつ任される役割が広がってきました。次は契約にも挑戦する予定です」
「初めての場面にも落ち着いて対応でき、自分の成長を実感しました」
「点だった知識や経験が、少しずつ線になってつながってきています」
こうした声から、一人ひとりが着実に経験を積み重ねている様子が伝わってきます。
学び続ける姿勢を支えるフォロー体制
訪問看護の現場では、利用者さん・ご家族・多職種との関わりの中で、考える場面が数多くあります。
当ステーションでは、そうした場面を一人で抱え込まない体制を大切にしています。
「先輩や所長に相談しながら、自分の関わり方を振り返っています」
「後輩ができたことで、教える立場として改めて学び直す機会が増えました」
経験年数に関わらず、相談・確認・学び直しができる文化が、日々の成長を支えています。
同期がいる安心感
今回の研修では、「同期と顔を合わせること」の大切さも改めて共有されました。
「今日、同期のみんなの顔を見られて安心しました。これからも頑張ろうと思えました」
同じ時期に入職した仲間がいることは、
悩みや成長を共有できる大きな支えになります。
訪問看護に初めて挑戦する方の成長を支えるステーション
当社では、
入職時だけでなく、入職後も継続して伴走する教育体制を整えています。
- 定期的なフォローアップ研修
- SV・所長による相談体制
- 同期・先輩とのつながり
- 日々の実践を振り返る機会
新人が安心して経験を積み、
「訪問看護師としての自分」を少しずつ形づくっていける環境づくりを、これからも大切にしていきます。
